雨予報でも後悔しない!雨の結婚式で準備すべき5つのこと

演出

結婚式のお天気は、直前までわからないもの。一生に一度の結婚式が雨だと、悲しくて不安な気持ちになりますよね。

かくいう私も、結婚式は大雨。まさかのレインウェディングに。

しかし、終わった後は「雨でも全然気にならない最高の一日だった!!」の一言に尽きます。

それもこれも、事前の準備があってこそ。

雨予報の場合に、準備しておいてよかったことを紹介します!

この記事はこんな方におすすめ!
  • 結婚式当日の天気予報が雨の人
  • 夏や冬など、天候が不安定な季節に結婚式を予定している人
  • ガーデンがメインの式場を予定している人

ガーデンが有名な結婚式場で、まさかの雨

私が結婚式を挙げたのは、和装婚で人気の「太閤園」です。

関東で有名な式場「椿山荘」と同じ会社が運営しており、椿山荘と同じく広々とした日本庭園が有名な関西の結婚式場でした。

この写真中央の一枚岩でウエディングドレスをなびかせ、ファーストミートをするのが夢だったのですが…。

私たちの結婚式の日だけ、見事に大雨の予報。

まだ始まってもいないのに、「結婚式をやり直したい」とすら思い、最悪の気分に…。

ガーデンウェディングではありませんでしたが、お庭での演出も予定していたので、慌てて雨対策の準備をしました。

雨の結婚式は縁起がいい?

つい不安になりがちですが、雨には素敵なジンクスも。

フランスでは、「雨の日の結婚式は幸福をもたらす」と言われています。雨は神様からの祝福のしるしだと捉えられており、とても縁起の良いものだとされています。

日本でも、「雨降って地固まる」といったことわざがあります。

この言い伝えは、「アクシデントの後は、かえって事態が落ち着いて、基礎がかたまる」という意味。 しっかりした地盤で、二人が未来を歩んでいけると思うと、ちょっと安心できますよね。

準備しておいてよかったこと

大前提として、「事前準備が命」だと思いました!

結婚式はあらかじめ決められたタイムスケジュールで動きます。

そのため、当日急に「雨だからこうしてほしい」と言っても、時間の関係で、対応が難しい場合があります。

式場スタッフさんはプロなので、雨でもテキパキと誘導してくださいますが、「本当はこうしたかった…」という後悔が残るのは避けたいですよね。

しっかり準備をしておけば、「雨だったらこういう写真を撮ろう!」と考えたり、雨予報でも楽しめますよ!

プランナーと事前打ち合わせをすること

屋外での演出予定があれば、別の場所で出来ないか事前に打ち合わせをしておいた方が、スムーズに行動できます。

私達の場合は、家族婚を行い、挙式にのみ友人を招待していました。

短い時間のために来てくれる友人と少しでも写真を撮りたかったのですが、ガーデンでの撮影予定だったため、雨天だと難しい状況に。

しかし、前日に相談しておいたおかげで、なんとか屋内での撮影場所を確保してもらえました。

ブーケトスならぬ「お肉トス」の演出も予定していたので、急遽チャペル内での実施に変更しましたが、屋内でもしっかり盛り上がって安心しました。

屋内での撮影場所を考えておくこと

式場のHPを見て、屋内の撮影スポットを探しておきましょう。

一生に一度の花嫁姿を、1枚でも多く写真に残すためには、段取りが命です!

なぜなら、挙式前の撮影時間は思っている以上に短いため。私の場合は1時間弱。

「あそこで撮影したい!」とカメラマンに提案しておけば、雨でもスムーズに撮影できます。

「思っていたガーデンフォトが撮れなかった…」と捉えるより、「雨だったからあの場所で撮影できた!」と考えると前向きになれますよ!

式場専属のカメラマンにお願いしたこと

天気が不安定な季節の結婚式ほど、式場提携の専属カメラマンにお願いするのがおすすめです。

式場専属カメラマンの強みは、式場を知り尽くし、あらゆる天候で撮影慣れをしていること。

さらに、介添人と顔見知りのため、撮影時の連携プレーが完璧です。

私は式場提携の専属カメラマンにお願いしましたが、わずかな晴れ間を見逃さず、即座に吸水マットを用意するなどして、諦めていたお庭での撮影を少しだけしていただけました。

もし外注のカメラマンだったら、式場の専属カメラマンほど臨機応変には動けず、お庭での撮影は叶わなかったのでは…と思います。

ただ、専属カメラマンでも、まれに当日この式場で初めての撮影だという方もいます。

心配な人は、事前にプランナーに確認しておきましょう。

引出物を宅配にしたこと

雨だと持ち歩きが大変なので、引出物の宅配サービスを使うのがおすすめです。

たまたま私たちは、親族が遠方から参列するため、宅配サービスを利用していてラッキーでした。

直前では対応できませんが、梅雨や雪の季節に結婚式をする人は、引出物の宅配サービスを利用するのがおすすめです。

最近では、ゲストが帰宅した後、メインや縁起物を選んでもらえるカードタイプの引出物宅配サービスも人気です。

カードなら、持ち帰りの際もかさばりません。

カードでスマートに引出物の新しい形

特別なヘアケアをしておくこと

結婚式直前に忙しくてトリートメントに行けない方も、結婚式前はしっかりセルフケアしておくと安心です。

私は湿気で髪が爆発するタイプなので、雨天の場合、髪型が決まるか心配で仕方ありませんでした…。

そのため、結婚式が近づいてからはヘアケアに力を入れておいたのですが、おかげで雨でも髪の広がりを最小限に抑えられました!!

特に、梅雨や夏の湿気対策には、モロッカンオイルを使ったデイリーケアがおすすめです。

湿気でうねる髪も、まとまりやすくなります!

使うほどに髪を輝くように美しく、うるおいに満ちた状態に整えてくれる優れもの。

偽物がよく出回っているので、正規品取り扱い店で買うようにしてくださいね。

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そして、結婚式前日にスペシャルトリートメントとして使用したのは、フェルエのケアパック。

キューティクル加水分解成分(毛髪補修成分)が髪の表面をしっかりコートします。

普段からパサつきが気になる髪質の方にはおすすめです。コスパ最強!

やっておけばよかったこと

しっかり準備したとはいえ、やっておけばよかったと後悔していることもあります。

同じ失敗をされないよう、ぜひ参考にしてください。

雨を活かした写真のお願い

おしゃれな傘さしショットや、水たまりに反射した姿の写真など、雨だからこそ撮れる写真もあります。

私達も「こういう写真が撮りたい!」と、カメラマンに伝えられるよう準備しておくべきでした。

屋内での撮影には満足していますが、雨を利用した写真は撮り損ねてしまい、後悔しています。

イメージ写真になる画像を探して、カメラマンにお願いするようにしましょう。

ゲストへのタクシーチケットの手配

足元が悪い中来てくれる友人のために、最寄り駅からのタクシーチケットを用意した方がよかったと思います。

ちなみに式場からは、「タクチケの代わりに、式場のカフェチケットを渡してはどうか」と提案がありました。

風情のあるお庭を見ながらお茶できるので、とても素敵だなと思ったのですが、結局コロナが心配で諦めました。

世の中が落ち着いていれば、雨宿り用にカフェチケットを渡すのもいいかもしれません。

  • 雨の結婚式は縁起がいいと言われている
  • 雨が予想される場合、事前準備が大事!
  • レインウェディングだからこそ撮れる写真も楽しんで!
  • ゲストへのおもてなしも忘れずに
あず
あず

ゲストの心にいちばん残るのは新郎新婦の表情。

たとえ台風や大雪でも、笑顔でめいっぱい楽しんでね!

結婚式って、ほんとに楽しいから、きっと大丈夫!!

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